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PEOPLE
社員インタビュー
ラヴィングコート事業部

山田 徹(事業部長) × 武政 尚樹

事業部立ち上げメンバー。上司と部下の関係だが、仕事のことも冗談も言える関係。事業部長は「仕事の面白さを部員に伝えたい」。

より上質で、より価値ある住宅を

ラヴィングコートは、大賀建設の注文住宅で培った施工技術力と設計企画力を活かして生まれた、ワンランク上の住まいをお求めのお客様向けの高級分譲住宅です。高付加価値の住まいで、ゆとりある空間や高いデザイン性などが大きな魅力になっています。私たちの事業部では、このラヴィングコートの土地仕入から建物の企画、販売までを行っています。
事業部は、事業部長と土地の仕入担当、企画営業で構成されています。なかでも企画営業は、土地の仕入以外の大半を担っているのが特徴です。
設計職といっしょに、その土地にどんな家を建てるのかというコンセプトを企画することから携わります。企画後は、販売までのスケジュールづくり、販促に必要な広告やウェブサイトなどの制作会社とのやり取り、販売を委託する不動産会社といっしょにお客様への現地案内というように、外部との接点が非常に多い仕事です。

ナンバーワンのブランドへ

同じ家でも、注文住宅は目の前にいるお客様の満足を叶えていくもので、分譲住宅は見えないお客様に対してニーズや嗜好を想定しながら創り上げてゆきます。
企画営業の武政は、大賀建設の注文住宅営業を3年経験しているので、暮らしやすい間取りなどは十分に理解しています。それでも分譲住宅事業を形にするには初めてのことが多く、豊富な経験を持つ事業部長の山田に指導を受けながら実力をつけてきました。また、現在も市場調査にいっしょに出かけています。仕事の範囲がかなり広い分、成長できるポイントがかなり多いと感じている毎日です。
ラヴィングコートは2016年に立ち上げたばかりの新規事業なので、ブランドを構築し、展開するエリア内で一番の存在に育てていく。そして、そのエリアを拡大していくことを、私たちは、目指しています。

誇りは、お客様の声

分譲住宅事業では、その家をどうしたいのかを自ら考え、ゼロから100までをつくっていきます。私たちの思いを詰め込み、やりたいことを実現できることへのやりがいは、とても大きいです。
まだ出会っていないお客様が、「もっとこうしたら暮らしやすい」ということを考えぬき、想像し、その結果お客様の期待を上回る家が完成する。それが仕事の喜びですね。
これまでの市場にはない高級分譲住宅をつくり上げていくので、集客できるのか、販売できるのか、という不安も確かにあります。だからこそ、成果が反響になって表れたときのうれしさは格別に大きいものです。物件を見た瞬間の「こんな家が欲しかった」、リビングを見ながら「開放感があって気持ちいい」「友人を招きたくなる家ですね」。そうしたお客様の感動や共感の声を生で聞けたときに、ブランドの構築が1つずつ積み上がっていく充実感を感じます。

応募者へのメッセージ

ラヴィングコート事業部は2016年に立ち上がった新規事業部、将来性もあり、これからの事業部でもあります。中核メンバーになれる席もまだまだ空いています。新築戸建分譲市場のなかでも新しいことに挑戦している事業部でもあるので、チャレンジ精神のある方を歓迎します。
失敗してもかまいません。ただしどこからか何かをつかみとって下さい。やってはいけない失敗は、そうなる前に私たちがフォローしますから安心してください。「こういう住宅をつくりたい」「集客するにはどうしたらいいのか」などと自ら考えながら多種多様なことに挑戦していきたい、自己実現していきたいという方にとって、仕事の喜びや楽しさを実感していただけるに違いありません。
住宅以外の知識やスキルも高められ、楽しく自分が成長できるステージでもありますので、いっしょに成長していきましょう!

1日のスケジュール

ONE DAY SCHEDULE
08:30
出社。メールチェック、今日行うことの確認
09:00
新規物件の販売スケジュールを立案。販促物の制作時期、工期、販売期間などを考えていく
10:00
広告制作会社と物件パンフレットの打ち合わせ
11:30
設計職が作ったプランの確認。前回のミーティングで決めた内容の間取りになっているかなどをチェックする
12:00
お昼休憩、移動
13:00
販売中の物件の現地案内。販売会社といっしょに、お客様に物件をご案内する
15:00
移動
15:30
帰社後、事務作業
16:00
パース制作会社との打ち合わせ
18:00
パンフレットのレイアウト案を作成する
19:00
退社