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PEOPLE
社員インタビュー
リフォームアドバイザー

岩瀬 弥生(リーダー)× 峯 有菜

「新人当時から仕事を教わってきた憧れの先輩」「素直で成長著しい後輩」とお互いの印象。お客様に親身な姿勢は2人に共通する。

暮らしをもっと快適に

リフォームアドバイザーの役目は、お客様がこれから先も長く暮らしていく住宅を、時間と共に変化する家族構成やライフスタイルに合わせて、より快適に暮らせるようにすることです。
設備交換や間取り変更といった形式だけのリフォームではなく、「なぜリフォームを必要とするのか」「リフォーム後の暮らしをどのようにイメージされているか」という視点でお客様の想いを汲み取り、カタチにする提案を心がけています。また、お客様の話を聞いていくなかで、お客様も気づいていない暮らしや住まいへの潜在的ニーズを感じ取ることも大切です。
私たちが携わるのは、そのお客様のリフォームすべてです。初回訪問からお引き渡しまでにかかわり、現地調査やプラン作成、資金計画、設備仕様などトータルで提案します。アドバイザーと施工管理、設計職という各専門職がチームになり、万全の体制で対応するのも特徴です。

信じて頼られるために

実際のリフォームにおけるアドバイザーの仕事は、お客様が暮らしのなかで困っていることを聞くことから始まります。
お客様はリフォーム工事をするにあたり、不安や疑問がたくさんあると思います。だからこそアドバイザーの私たちは、お客様にとって一番の理解者であり、「この人に頼めば安心」と思っていただけるような対応を心掛けています。
たとえ小さな設備の交換だけだとしても、お客様の生活スタイルと、どうしたらより快適に暮らしていただけるのかを、誠実に考える。そして、お引き渡しのときに「感謝の言葉」をいただけるように、努力しています。
2016年にショールームをオープンして以降、お客様との信頼関係を重視してきた積み重ねもあって、リピートのご依頼やご家族、ご友人のご紹介も増えています。信頼していただけた実感を持つことができ、大きなやりがいを感じます。

心に響くリフォームを届けたい

この仕事の喜びは、リフォーム工事を通じてお客様が心から喜ばれる姿や笑顔を見ることです。「気持ちを汲み取ってくれたおかげで、良いリフォームができました」と感謝されたこともあります。
一歩踏み込んだリフォームをご提案できるのは、当社ならではの醍醐味です。お客様の満足を超えた感動にまで届くようなリフォームができるかどうか。そこがやりがいですし、事業部ではそういう人材を育成しています。
新卒入社の峯のような未経験の社員でも、入社後は先輩や上司の商談に同席し、教わりながら様々なことを覚えていきます。お客様のためにできることをいっしょに考えていくことも、成長へとつながります。
また、誰が担当してもお客様に高品質なリフォームがご提供できるように、現地調査で撮影した写真をもとに情報交換を行い、どのようなプランが最適なのかを話し合っています。

応募者へのメッセージ

峯の入社理由のひとつは、グループ会社ならではの幅広い職種があり、ジョブローテーションを通じて自分に合う仕事をきっと見つけられると思ったことです。「リフォーム=修理」のイメージをお持ちの方も多いと思いますが、当社のリフォームは「一人のお客様のために」、困っているお客様の生活をより良くすること。お客様の想いをカタチにすることは注文住宅と同じだと思います。
リフォーム事業部は新しい部署ですが、みんなが同じ方向に向かい、事業拡大のために取り組んでいます。若い社員も多いです。事業部と共に成長する素直な気持ちがある方、お客様に誠実に向き合える方に来ていただけたらと思います。
新店舗も展開していく中でキャリアアップを目指しませんか。お客様のご要望にプラスαの提案をして生活に一歩踏み込んで、豊かで快適な毎日を。いっしょに感動を与えましょう!

1日のスケジュール

ONE DAY SCHEDULE
08:30
出社。ショールームを掃除する
09:00
朝礼
09:30
移動
10:00
お客様宅を訪問。リフォームを検討されている水回りなどの現地調査を行う
12:00
お昼休憩
13:00
ショールームに戻り、お客様との打ち合わせの準備
13:30
お客様がご来店。リフォームを行う設備の仕様を決めるための打ち合わせを行う
15:30
打ち合わせを終え、移動
16:00
工事中のお客様宅を訪問。工事の進捗を確認する
17:00
移動
17:30
帰社後、事務作業。社内の設計職に、現地調査をしたお客様の図面の作成を依頼。見積書と契約書を作成する
18:30
ショールームの閉店業務を終え、退社